ニューヨークにきて半月です

2020/02/05 ブログ

ニューヨークにきて半月です。

 

今回は、リアルタイムではゆっくり書けなかったことを振り返ります。

 

初日は、まず入国審査で別室行きだったのが修羅場でしたねぇ…制度上3ヶ月いれるといっても、実際は結構厳しいみたい。

 

そして、JFK空港近辺は治安があまりよろしくないです。夜の到着でしたし、一刻も早く離れたかったので初日はタクシーで宿まで向かってしまいました。

 

最初はマンハッタンのドミトリー(相部屋の宿)に泊まっていました。日本人からするとまぁまぁ汚く、すごくうるさい宿ですが特に気にならず過ごせました。

 

ニューヨークの地下鉄カード、携帯のsimを購入後は、どういったところで路上ライブをやっているのか見て回ったり(これは公園や地下鉄の色んな線、駅を見て回りました)、ジャムセッションに行ってみたりしていました。

 

次の宿はクイーンズのロングアイランドシティの宿でした。ここは値段もニューヨークで一番安い価格帯なのに本当に清潔で、スタッフの人もよく、いい宿でしたので、後にクイーンズプラザ付近の宿など行きましたが、ここより高い上そんなに清潔ではなく、高架沿いでめちゃうるさく、うっすい毛布一つしかくれないので寒すぎて、ここの宿に戻ってきました。

 

しかしこのクイーンズプラザ付近の宿で出会ったブラジル人パンデイロ奏者のBetoさんがまたちょっと変わった人で、ブラジル音楽大好きマンなんですが話が異様に長く(この人のすぐは8時間くらい。マジで)、時間にルーズ過ぎで(アメリカ人は普通に時間を守る)、都合のいいことばっかりしゃべり、自分の職業を盛りすぎて、ミュージシャンでIT企業や建築会社のなんとかディレクター(毎回変わる)で小学校の先生でイベント会社のなんとかディレクター(毎回変わる)で、という超人(笑)なキャラ付けをしてしまっていて、宿の共用スペースでも誰彼構わず自分が如何にすごいかしゃべりまくってるのでみんな「あっ(察し)」と言った状態なんですが、とっても面白い人で、一緒に地下鉄で演奏したりしていました。自分は人のことを8時間とか待たせる割に、思いつきで今からいくぞ、みたいなことを言う人なので中々ファンキーです。

 

この人と地下鉄で演奏しているバンドに飛び入りで入った(地下鉄で演奏しているバンドはオーディションをくぐり抜けて許可をとっているので知らん野外イベントに飛び入りで乱入するくらいのヤバさはある)ときに知り合ったのがドラマーのEric Paulinさんでした。

 

ジャズとロックが好きな方で、地下鉄のバンドも、ジャズバンドとビートルズなどを演奏するバンドとされています。Ericさんは奥さんが日本人の方で、ベーシストです。ご自宅によんでいただき、セッションさせていただき、また地下鉄の演奏にも誘ってくださいました。

 

さて、本当はまだそれぞれ行ったセッションや、公園での話などありますが、それはまた次回の振り返りで。

 

3日

食材、調味料 1262

石鹸 384

4日

11日までの宿 29552

 

現在の手持ちは48797円です。