サックス迫っち、アメリカ修行への道のり5

2020/01/06 ブログ

その4はこちら

 

サックスの迫っちです!

 

アメリカ修行のため、準備を着々と進めております。パスポートにESTA、アメリカで使うカードなどを準備しています。

 

現地に行ってからは、サックスを演奏する際に避けて通れないのが、消耗品の購入や、万が一の楽器のリペアだなあ・・・と感じていたので、アメリカの有名な楽器店を調べていましたが、楽器店での消耗品の販売のされ方も日本とは少し違うところがありました。

 

サックスの声帯、ギターで言うところの弦はリードというパーツで、これが毎日演奏していたら普通1箱を1ヶ月くらいのペースで交換していくものなんです。私は結構ごまかしごまかし使いがちなので、3ヶ月以上とか半年とか使ってしまう場合もありますが笑

 

リードの値段は10枚入りの箱で4000円くらい。ギター弦が高くても1000円ちょっとと考えると、1ヶ月で交換するには中々高価なんですよね。

 

アメリカの楽器店に行った方のブログを見ていると、このリード、日本でも箱から出してばら売りしている場合もあるのですが、そのアメリカの楽器店ではすでにメーカーからばら売りとしてパッケージングされていたり、同じメーカーの違う種類のリードが4枚セットだったり、バラエティに富んだ売り方がされていました。

 

海外ではタバコもばら売りが多いと聞きますし、リードもばら売りの需要が高いのかもしれませんね。色々なリードを試してみたいときにも助かります。

 

今回は、そんなアメリカのリード事情でした。

私は、リードの前にコルクグリス(ジョイント部の潤滑剤)を買わなくては・・・

 

それではまた!